横浜中央整体院つるみで腰、肩、膝の痛みを撃退!

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2020年8月2日 日曜日

産後腰痛②

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!

前回、産後腰痛①はこちら

産前産後の腰、背中、肩の痛み、その他不調でお悩みの方、ぜひご相談下さい!
下の画像からお得なクーポンをご利用下さい。

産後のケア
一番大事なことは「休息を取る事」です。
ライフスタイルが変化したとはいえ、育児の多くは母親が行なっているのが現状です。
日頃の家事に加え、授乳の為にまとまった睡眠が取れないなど体を休めるのは難しい様です。
そこで、簡単にできる体のケアをご紹介します。

横になる
イスに座る、ソファーに座るではなく、「横になること」が重要です。
横になることで「重力」から開放されます。重い頭を支えている首、赤ちゃんを抱っこする腕、そして体の土台である腰を重力から開放するだけで体は休まります。

ちなみにですが、身長は朝と夜では朝の方が高いです。これは朝の方が重力による椎間板への圧迫や筋肉疲労が少ない事が理由です。

部屋の照明レベルを下げる
照明に限らずテレビ、パソコン、スマートフォンなどの過剰な明かりは目を刺激して脳を興奮状態にさせます。
パソコンやスマートフォンなどの使用時間を減らし、部屋を僅かでも暗くする事で体は休みやすい状態になります。

「ベルト」にはご注意
「産後すぐに巻くだけ!」、「全国の病院で利用されています!」といったベルトを使用するときは、充分な注意が必要です。
万人に合うベルトは存在しません。骨盤の大きさや形は人それぞれなのですから。

当院での施術
出産してからの時間の経過によって施術内容が変わります。

出産すぐ~二ヶ月位
状況によりますが、この時期の患者様に対して骨盤矯正は基本的に行ないません。
筋肉の緊張を取り、運動療法なども併用して施術を行なうので、腰痛や臀部(おしり)の痛み、恥骨の痛み、尿もれといった症状にも対応できます。

二ヶ月以降
骨盤矯正を行なっていきます。
特に、出産して半年以上経過するのに腰痛などの症状が強く出ている方は、お早めにご相談下さい。
そのまま放っておくと、更に症状が悪化する可能性、骨盤が歪んだまま固定してしまう可能性、次の出産に悪影響が出る可能性などが出てきます。

施術前と施術後の違いがしっかり確認できます。
「骨盤矯正されたけど、何がどう変わったのか分からなかった。」ではなく
矯正前と矯正後に簡単なテスト(検査)を行なうことで、
「骨盤矯正を受けて、ここが変わった!」と具体的に違いが確認できます

当院は土地柄のためか開院当初から、産後の悩みで来院される方が大変多いです。
お子様連れで来院される方もいらっしゃいます。

まずはご相談下さい!相談は無料で承っております。

産後腰痛、恥骨の痛み、肩こり腰痛でお悩みなら横浜中央整体院つるみへ

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2020年8月1日 土曜日

産後腰痛①

産後腰痛

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!
今回は産後腰痛についてお話したいと思います。

産前産後の腰、背中、肩の痛み、その他不調でお悩みの方、ぜひご相談下さい!
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骨盤は左右の寛骨(かんこつ)と中央の仙骨(せんこつ)と尾骨(びこつ)から成ります。
この三つは互いに筋肉や靭帯で結び合っています。

骨盤に限らず全ての関節は筋肉と靭帯で守られています。柔軟性にも富んでおり、我々がスムーズに体を動かせるのもこの為です。
この二つは非常に強靭で、大きな衝撃や負担を受けない限り自然にゆるむことはありません。
しかし唯一、筋肉、靭帯が自然にゆるむときがあります。
それが「出産」です。

痛みの原因
産後のお母さんは、主に2つの痛みに悩まされます。

出産で起こる痛み
出産の際、赤ちゃんが通りやすいように骨盤周辺の筋肉・靭帯がゆるみ、骨盤が動きます。
出産後はそのゆるんだ筋肉・靭帯が再び緊張し、個人差はありますが二ヶ月から半年程で骨盤が元の位置に戻ります。
骨盤が元の位置に戻る際、「正しい位置に戻らない」、もしくは「歪んだ状態で戻ってしまう」という事が起こると腰痛などの症状が現れます。

育児による痛み
産後2ヶ月程度は安静が理想です。しかし、出産後は当然育児が始まります。
骨盤は元の位置に戻っていない為、「不安定な状態」ですが,2ヶ月などゆっくりなんてしていられません。
この「不安定な状態」で抱っこ、授乳、買物などをこなし、加えて寝不足や育児によるストレスなどもありますから当然無理が生じ腰痛などを引き起こします。

産後に施術を受けるきっかけになった症状
・ 腰痛 ・恥骨の痛み ・肩こり ・尿もれ ・不眠 
⇒この5つを訴える方は非常に多いです

・臀部(おしり)の痛み  ・足のつり ・足裏の痛み ・むくみ
・ 手足のしびれ ・貧血 ・便秘 ・生理痛の悪化 ・頭痛
・ 吐き気 ・全身倦怠感 ・・etc

恥骨の痛みは恥骨結合(図参照)が正しい位置に戻らない事で引き起こされます。また、内転筋(ないてんきん)が緊張する事でも起こります。
内転筋の主な役目は体を真っ直ぐに保つ事です。しかし産後は育児の為、体を曲げている(前かがみ)事が多くなります。
その為、体を真っ直ぐに保とうとする内転筋の起始部である恥骨に負担がかかり痛みが出ます。

手足のしびれ、貧血、吐き気などは病院で診察を受けても異常が無い場合も多い様です。
極度の疲れやストレスによって引き起こされている可能性も高いです。

産後の尿もれは骨盤底筋がゆるむ(弱まる)事で発症する事がほとんどです。運動療法などを組み合わせて施術する事で、症状緩和に期待できます。

症状が消える方も
出産により上記の症状が現れる一方で、「腰痛がなくなった」、「頭痛が消えた」、「酷かった生理痛が無くなった」、「O脚が治った」、「風邪を引きづらくなった」といった声もあります。
出産による体の変化に加え、ホルモンバランスの変化や精神的な変化が関係していると考えられます。症状が軽減したわけですから素直に喜びましょう。

次回更新時は自分で出来るケアや、当院での施術などを紹介します。
産後腰痛②を更新しました。続きはこちら!

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